技術士二次試験【建設部門】|論文添削サービスのご案内

技術士二次試験の論文で、何を書けば評価されるか分からず、悩んでいませんか?
その原因は「知識不足」ではありません
実は、評価される「思考の型」を使っていないだけなんです。
この添削サービスでは、A評価を狙える「思考の型」をお伝えします。

過去問を分析して時間をかけて勉強しているはずなのに、なぜか合格できない。」
「前回より高度な専門技術を書いたはずなのに、評価が下がり、何が悪いのか分からない。」
「模範解答を見ても、自分の答案との違いが分からない。」

もし一つでも当てはまるなら、今のやり方のままでは、次も同じ結果になる可能性があります。

ペンシル
ペンシル

私も、不合格原因がはっきりと分からず、同じように悩みながら勉強を続けていました。
気づけば、不合格回数は7回まで積み上がっていました。

少し、私の話をさせてください。

私はこれまで、いわゆる「知識詰め込み型」の勉強をしていました。過去問を分析し、国土交通白書を読み、重要キーワードを整理する。
ときには、200文字にまとめたキーワードを200個以上用意したこともあります。さらに、累計5つの通信講座を受講し、骨子法で構成を整理したり、業界雑誌の最新技術を論文に盛り込んだり…できる限りの対策はしてきたつもりでした。

それでも、結果は変わりませんでした。通信講座の添削ではA評価。
しかし本番ではB評価。時にはC評価。「これだけやっているのに、なぜ受からないのか」
その答えが、まったく分かりませんでした。

そんな中、あるとき気づいたのです。
これまでの勉強は、「合格論文の暗記」と「知識の詰め込み」に偏っていたことに。そして、技術士試験には評価されるための「思考の型」があるということに。

技術士試験で評価されるのは、8つある全てのコンピテンシーです。専門知識は、その一部にすぎません。それにもかかわらず、私はずっと「知識」で勝負しようとしていました。
そこで私は、これまで書いてきた論文をすべて見直しました。すると、あることに気づきます。     「コンピテンシーの観点で、論文が書かれていない…」
つまり、評価される「思考の型」になっていなかったのです。

そこから、私は検証を重ねました。通信講座でA評価をもらった論文を分析し、コンピテンシーを論文に落とし込むための「思考の型」を、独自に構築しました。

その結果…
何をやってもB評価だった論文が、初めてA評価を取ることができました。そして、そのまま合格につながりました。

「なぜ、これだけ努力しても合格できないの?」

そう感じているのは、あなただけではありません。多くの受験者が、同じところでつまずいています。
多くの受験者は、「知識」を増やすことを中心に対策を進めます。過去問分析、キーワード整理、専門知識の強化…どれも正しい努力です。

しかし、技術士試験は、それだけでは評価されない試験です。評価されているのは、コンピテンシーに基づいた「思考のプロセス」です。
あなたが「どのような視点で、どのように考え、どのように実現可能性の高い提案をするのか。」
この視点が抜けている限り、どれだけ知識を増やしても、評価は伸びません。逆に言えば、思考の型さえ身につければ、答案の質は大きく変わります。
これが、私が7回の不合格を経て気づいた、技術士試験の本質です。

では、どうすれば合格できるのか。答えはシンプルです。

評価される「思考の型」を身につけることです。
いままであなたが積み上げてきた知識に、「思考の型」を掛け合わせる。

知識×思考の型

これが、合格への最短ルートです。
しかし、この「思考の型」は、ただ言われただけでは身につきません。なぜなら、自分の思考のクセやズレは、自分では気づけないからです。
実際、私もそうでした。
どれだけ勉強しても、どれだけ工夫しても、「ズレたまま努力していた」。
これが、不合格を繰り返していた原因でした。独学ではなかなか気付けないのです。

だからこそ必要なのが、第三者による視点です。

客観的に論文を見てもらい、思考の流れを修正し、評価される形に整える。このプロセスを通ることで、初めて「思考の型」は身につきます。
そして、その結果、A評価を狙える論文に変わります。

ここまで読んでいただいたあなたに、お伝えしたいサービスがあります。
「思考の型」を身につけるための論文添削サービスです。

この添削では、単に文章を修正することはしません。
技術士試験の評価基準である「コンピテンシー」に基づき、あなたの論文が「思考の型」になっているか。これを軸に添削を行います。
具体的には、
・論理の飛躍がないか
・設問に対する着眼点が適切か
・コンピテンシーとして評価される構成になっているか
などの観点で確認し、改善していきます。

さらに、読み手に伝わりやすい書き方も添削します。
試験官は限られた時間の中で、多くの論文を評価します。そのため、「流れるように読め、意図が正しく伝わる文章」であることも、評価に直結します。読みやすい論文は、技術士筆記試験の評価項目のひとつ「コミュニケーション」の評価につながります。

添削指導には、さまざまな考え方があります。
正解に近い表現を具体的に示す指導もあれば、考え方や構成を重視する指導もあります。どちらにも目的がありますが、技術士試験で求められるのは、「初見の問題でも対応できる力」です。

そのため、この添削では、「自分で考えて書けるようになること」に重点を置いています。
論文の方向性は示します。しかし、最終的に書くのはあなた自身です。
「自分で考えて正解を導くプロセス」
これを経験することで、 他の問題でも再現できる力が身につきます。この手法は、机上の理論ではなく、 7回もの失敗と改善の積み重ねから得た方法です。遠回りしたからこそ分かることがあります。
そして、最短合格を目指したいあなたにとって、合格への近道へとなるはずです。

【添削する人】

ペンシル
ペンシル

・通称ペンシル|技術士【建設部門】保有
・建設コンサルタント業界に15年以上所属
・建設部門に特化した技術士受験応援ブログ「技術めし」を運営中

■ 料金一覧

本サービスは、論文添削(1回)となります。

内容料金(税込)
Ⅰ(必須)問題 1題11,800円
Ⅱ(Ⅱ-1+Ⅱ-2)問題 1題ずつ8,900円
Ⅲ 問題 1題11,800円
全問題(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)フル添削【おすすめ】29,800円

※同一問題の再添削は半額です。
※添削後、添削内容に関するご質問にも、3回までご対応いたします。

■ お試し添削

内容料金(税込)
1枚4,900円

「いきなり申込みは不安…」という方は、まずは1枚だけお試しください。
実際の添削内容をご確認いただいたうえで、継続するかご判断いただけます。

※本申込み時、初回費用は全額充当させていただきます。
(例:Ⅰ問題の場合、差額7,020円で継続可能)
※お試し添削は、少人数体制で添削の質を担保するため、月3名限定とさせていただきます。


ここまで読んでいただいたあなたは、お気づきになったのではないでしょうか。

  • 知識詰込み型では、同じ結果になる可能性が高いこと
  • 合格には「思考の型」が必要だということ

添削を受けるというのは、お金もかかるし、あなたの今までの考えも否定されるかもしれません。しかし、あなたの一歩踏み出すその行動は、技術士合格への糸口となるはずです。

まずは1枚からでも大丈夫です。
「自分の答案のどこが弱いのか」
「どう直せば評価される答案に近づくのか」

そこが分かるだけでも、今後の勉強の方向性は大きく変わります。

同じ努力を続けるのではなく、
評価される方向に努力を向けたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

技術士試験は、合格率10%前後の難関国家資格です。
技術士に合格すると、人生が変わると言っても過言ではありません。

そんな大切な試験だからこそ、私も本気で対応させていただきます。
私の添削は、受講者を増やすことよりも、一人ひとりの答案にしっかり向き合うことを重視していますので、少人数限定で対応しております。

「合格させる責任」を持って、一つひとつの論文に全力で向き合うことをお約束します。

▼ 今年、本気で合格したい方はこちら

「添削をいきなり受けるのは不安…」

そう感じるのは当然です。
そんな方は、まずは添削内容について気軽にお問合せください。

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